12月 12

分かってない男

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お互いの事を分かり合ってるつもりでも、全然違うじゃん!って腹立つ時ありますよね。
彼氏が私のことが全然わかってないって思う小さな事がつもりつもってしまったら…腹立ちすぎて別れちゃうかもしれません。
例えば、どんな時に「コイツ全然わかってないな…」って思うかと言ったら、「お前は俺のとこ裏切らない」みたいな自惚れ発言ですかね。
出会い系サイト見てるしそんな事ありませんけど、って思っちゃう。
何を思ってそんな事言ってんのか訳わかんないですね。
こんな事をメールで言われて、つい友達に転送しちゃいました。
それと、これは誰に言われても腹立つ発言なんですが「悩み事がなさそうで羨ましい」です。
そういう事いう男に限って、大した事に悩んでないんですよね。
勝手に悩み事なさとうとか決めつけてくる辺りが、この人どうなのって思います。
友達に聞くと、「お前はメル友がいないとダメなんだろ」とか、「お前は嫉妬とかしないよな」とか、余裕だか安心だか牽制だかよく分かんない発言をされたっていう子もいて…。
世の中には、こんなにも自惚れた男が多いのかってゲンナリしてしまいます。
私が出会ったのが一人で良かった。
彼女に少し甘えて、こんな漫画みたいな自惚れ発言しちゃうんでしょうが、言われた方は瞬間腹立った後は一生のネタにします。
相手にゾッコン惚れこんでたら、何を言われても腹立たないのかもしれませんが、一応は…??って思ってると思うので、後で正気に返った時にじんわりとムカついてくるんだと思います。
こういうの、彼女の事が分かってないというよりかは、女が分かってない人の発言だと思いますね。
色んな女性に出会って怒られて、場数踏んでから出直してきて欲しいです。

12月 1

れっきとした詐欺

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誰でも自由に情報の発信ができるインターネット。
この発明は人類の文化そのものを大きく変えるほどの力を持っているので、インターネット自体はすばらしいものだと思います。
しかし、あまりに便利であるために犯罪者にとっても便利なツールとなっている現実があります。
最近の詐欺事件はインターネットを舞台にしているものが非常に多く、顔が見えなくてもかなりのことができるインターネットというのは、もしかするとセフレを探している人は詐欺師にとっては願ってもないような存在なのかも知れません。
出会い系サイトもインターネットの技術を利用したサービスですから、出会い系サイトで行われる詐欺行為というのは、ネット詐欺の一種です。
特に顔が見えない男女が仲良くなっていくという場所ですから、ネット詐欺というものを企てるには格好の場所なのです。
出会い系サイトとは直接関係がありませんが、ネットオークションでは多くの詐欺事件が起きています。
その手口は単純そのもので、何か人の興味を引きそうな商品を出品して落札者となった人から代金を受け取り、全く違う無価値なものか何も送らずにそのままトンヅラという手口です。
逆に商品を受け取ったのに代金を支払わないという取り込み詐欺のような手口も存在しています。
これも一般の素人同士が商取引をするという点を悪用して、相手が有効な対策を打てないことを見透かした上での犯罪行為です。
出会い系サイトでの詐欺行為と言えば、真っ先に思い浮かぶのがそこで得た個人情報を利用した架空請求などです。
完全無料などの広告を出して利用者を募り、そこに登録してきた男性会員の連絡先に対して、全く別の無料出会い系から法外な利用料金を請求します。
請求をされた側は全く身に覚えがないとも言い切れないのでどうしても強く出ることができず、もしかしたら本当に使っているかも知れないということで支払ってしまうという事例が多数あります。
しかし、実際にはそんなサイトすら存在していないのでれっきとした詐欺です。
「もしかしたら使ったかも知れない」という利用者の微妙な心理を突いた悪質な手口です。

11月 30

カバー

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「守りたい」
その気持ちしかありませんでした。
仕事やその他のストレスがたたったのか、すっかり意気消沈していた男友達。

いつも明るくて、私の事をフォローしてくれて。
そしてたまに悪態をついて(笑)ライブチャット

そんな彼に戻って欲しいと思っていました。
しかし、私の力だけでは何とも出来ない状態にまで落ち込んでいた彼。

私は彼に「寄り添う」事しかできませんでした。
たまたま家も近かったので、毎日少し様子を見に行ったり
少し話をして帰ったりしていました。テレフォンセックスダイヤル

そんな日々を過ごしているうちに、いつの間にか彼のことで頭がいっぱいに。
そして最初に感じた「守りたい」という気持ち。
それは「友情」から生まれた感情では無く、「愛情」なんだと自覚しました。

守りたいという愛情は、私の精神性も強くしてくれました。
彼が弱くなっている分、私が!
という心理になるんです。
普段は誰かに寄りかかってばかりの私なのに・・・。

彼の状態が落ち着いた頃、私達はもっと仲良くなっていました。
「共に乗り越えた」
という感覚も持っていました。
それから程なく、どちらからともなく恋人になることを望みあうようになりました。

彼と私は長い付き合いだったので
互いの弱い部分を知っています。ですので、そんな弱さをカバーしあえる恋愛でした。

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